サイトマップ
DEARIE >> ガーデニング >> ピーマン・シシトウ・トウガラシ

ピーマン・シシトウ・トウガラシ

発芽適温:25〜30℃   生育適温:20〜30℃
種まき・定植の時期 2月下旬から3月中旬頃、ポリポットに4〜5粒まいて発芽適温を保つように管理し、本葉3〜4枚で1本立ちにします。
晩霜の心配がなくなる5月になってから、本葉10〜12枚の一番花が開花直前の苗を深植えにならないように定植します。
黒いポリマルチで地温を十分に上げてから植えつけると活着がよくなります。
畑づくり 植えつけの2週間くらい前に1u当たり苦土石灰120gほどを全面に散布しよく耕します。
1週間前に元肥として1u当たり堆肥3〜4s、化成肥料3握りを施し、15cm以上の高畝をつくります。
栽培管理 50〜60cmの支柱を立て、ひもで結わえて風で倒れないようにします。生育期間が長いので肥料がきれないように管理します。
定植後1ヶ月くらいから1ヶ月に1回ずつ追肥をします。
特に整枝は必要ありませんが、込みあわない程度に枝を間引きます。株間が狭いときには3本仕立てにすると良いでしょう。

3本仕立て:一番花のついている主枝とそのすぐ下から出ている側枝2本を残し、それ以下のわき芽を摘み取る
収穫 適当な大きさになった頃に収穫します。
ピーマンの場合、一番花は大きくならないうちに収穫するとその後の実付きは良くなります。
長期間に渡って収穫できるので、なるべく若どりして株をつかれさせないようにします。

シシトウは果実が大きくなるにつれて辛味が強くなるので、小さいうちに収穫します。

トウガラシは10月ころ全部の実が赤くなったら収穫し、乾燥させます。

2006.02.26 種まき
果物が入っていたパックに種まき専用土を敷き、発芽させてからトレーに移植する方法をとります。
常に室内の暖かい場所に置き、土が乾燥しないように気を配ります。

品種はピーマン・シシトウ・トウガラシ2種(福耳、スピノーザ:2種ともサカタ交配)。
スピノーザ以外、去年の実から採取した種を使用してみました。

福耳:長さ20cmにもなる大きくて中の種とワタが辛い。天ぷらにすると美味。
スピノーザ:若どりも使用でき、鷹の爪のように赤く熟して乾燥させることもできる。
2006.03.15 発芽から5日
ほぼ発芽して早いものは本葉を覗かせています。生育スピードはゆっくりなので、じっくり育苗します。
去年実から採取した種でも無事発芽しました。種まきって楽しいです。
トウガラシ:福耳



Copyright 2004-2007 dearie.jp All Rights Reserved.